SNSマーケティングの成功例

「ハーゲンダッツ」の人気投票

ハーゲンダッツが行ったSNSキャンペーンの成功例は「あのフレーバーをもう一度」という人気投票企画です。

ハーゲンダッツの過去に発売されたフレーバーの中から人気の24種類をユーザーが、「もう一度食べたいフレーバー」を1日1回投票して、1位になったフレーバーを復活させ、1位に投票した内の1000人に抽選で1位となったフレーバーのミニカップ12個セットをプレゼントするキャンペーンを行いました。
結果として投票数は16万票にもなり、キャンペーンは宣伝活動として大成功でした。
このキャンペーンの成功のカギは「人気投票」と言う解りやすい手法と、投票は1日1票というルールを作った事で、企業が望む予想しやすい結果に導いた点だと言えます。

「キリンビール」の鬼ごっこ

キリンビールが行ったSNSキャンペーンの成功例は「ツイッター鬼ごっこ」と言うゲーム形式のキャンペーンです。

キリンビールは自社の人気商品「淡麗グリーンラベル」のリニューアルを記念して「ツイッター鬼ごっこ」と銘打ったゲームを行いました。
ルールは毎晩20~21時の1時間の間に、ユーザーが「#イインダヨ」をつけたつぶやきを投稿すると、キリンビールの「鬼」アカウントが「#グリーンダヨ」と30分以内に返信できれば「鬼」の勝ち、30分以上返信できなければユーザーの勝ちとなり、勝利したユーザーの中から抽選で「淡麗グリーンラベル」の6本セットが送られるというものでした。
結果としては参加者が3万人を超える大盛況で成功しました。
このキャンペーンの成功のカギは「宣伝を全面に出さず、鬼ごっこというゲームでユーザーを楽しませた事」だったと言えます。


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